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入居者への思いとビジネスの視点
両輪をよりよい介護事業につなげたい

しあわせの菜の花畑

株式会社 日宅

しあわせの菜の花畑 豊中大島小坂 恭正KIYOMASA KOSAKA

INTERVIEW先輩社員インタビュー

当社は高齢化社会を見据えた介護事業を展開しています。

私が勤務するのは住宅型有料老人ホームの1号店。サービス提供責任者として入居者53名の介護内容をケアマネジャーと調整するほか、食事、入浴など身の回りの介助を行っています。この仕事は何より入居者とのふれあいがやりがいになります。介護に正解はありませんが、よりよいサービスの提供を目指し、入居者様、利用者様の思いに耳を傾けていくなかで得られる「ありがとう」という言葉や小さな喜びの積み重ねが、私のモチベーションになっています。

その一方で、介護事業を発展させるという意味では、サービスの充実や新事業の展開など、経営的なセンスも求められます。事実、業界的には高齢化社会が進む中、介護報酬の引き下げなどで企業が淘汰されています。今後同業他社との差別化として、新たなデイサービスの立ち上げなど、私自身やってみたいアイデアは持っています。そんな思いに耳を傾けてくれる上司やスタッフとともに、入居者や利用者の「ありがとう」に応えていきたいですね。

PROFILE

しあわせの菜の花畑 豊中大島

小坂 恭正

KIYOMASA KOSAKA

2018年入社。大学卒業時は介護の資格や業務経験はなかったが、入社後に社会福祉士の資格を取得。入居者とは「地道にコツコツが一番の近道」と日々のコミュニケーションで関係を築く。休日はフットサルでリフレッシュ!

2018年入社。大学卒業時は介護の資格や業務経験はなかったが、入社後に社会福祉士の資格を取得。入居者とは「地道にコツコツが一番の近道」と日々のコミュニケーションで関係を築く。休日はフットサルでリフレッシュ!

しあわせの菜の花畑

「感謝される仕事」をすぐに実感

住宅型有料老人ホーム「しあわせの菜の花畑」の
施設の
企画・運営、デイサービス、その他にも、
訪問介護、居宅介護支援など
高齢者社会に向けたサービスを展開しています。